会社概要
| 会社名 | ライチョウテックパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 高木 悠 |
| 設立 | 2025年10月1日 |
| 所在地 | 〒380-0824 長野県長野市南石堂町1423-4 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 事業内容 | Webサービス・SaaSのM&Aアドバイザリー |
代表プロフィール
代表取締役 / テックリードエンジニア
高木 悠
Webエンジニアとしてキャリアをスタートし、スタートアップから上場企業まで 10年以上にわたりSaaS・Webサービスの開発・グロースに従事。 フロントエンド・バックエンド・インフラまで横断的に関わるテックリードとして、 プロダクトの立ち上げから数十万ユーザー規模への拡大までを経験。
その過程で、「良いサービスなのに承継されずに畳まれてしまう」「技術負債が理由で本来の価値より安く評価される」 といった場面を数多く目にしたことから、SaaS・Webサービスに特化したM&Aアドバイザリー事業を立ち上げる。
現在は、小規模SaaS・個人開発サービスを中心に、 事業オーナー・買い手企業・仲介パートナーの三者が納得できる継承を実現するため、 技術DD(ソースコード・アーキテクチャ・インフラ)と事業DD(売上・解約率・LTVなど)を一体で行う支援を提供している。
専門領域は、SaaSアーキテクチャ設計、技術デューデリジェンス、PMF後のグロース支援、 M&A後のPMI初期フェーズにおける技術統合・チーム立ち上げなど。
ミッション・バリュー
ミッション:良いWebサービスが、きちんと次の担い手につながる世界をつくる
技術負債やオーナーの事情によって、まだ価値のあるサービスが静かに終了してしまうケースを減らし、 作り手・送り手・受け手の三者が納得できる継承を実現することを目指しています。 社名の由来である「ライチョウ」は、個体数が少なく絶滅の危機にありながら、高山の厳しい環境で戦略的に生き抜く存在です。 その姿を、時間やリソースが限られた中でも工夫しながら価値を届け続ける個人開発者・小規模SaaS開発者になぞらえ、 そうしたプロダクトと開発者のパートナーでありたい、という思いを込めています。
バリュー
- ・コードと事業の両方を見る: 売上やKPIだけでなく、ソースコードやインフラも含めて総合的に評価します。
- ・小さなSaaSも真剣に扱う: 月商規模にかかわらず、プロダクトとユーザーに敬意を持って向き合います。
- ・厳しい環境で戦う開発者の伴走者でいる: 高山でしなやかに生きるライチョウのように、限られた時間や人員のなかでサービスを育ててきた個人開発者・小規模SaaSの挑戦に寄り添います。
- ・オーナーの言語で話す: エンジニア・経営者・投資家、それぞれの立場の言葉を翻訳しながらコミュニケーションします。
業務委託参画実績
敬称略、順不同
- 株式会社DMM Boost
- 株式会社カオナビ
- 株式会社カカクコム
- 西川計測株式会社
- 株式会社みらい翻訳
- 弥生株式会社
- その他
※ エージェント経由での参画実績となります。