
M&A × SaaS × 技術に強い
小規模SaaS専門のアドバイザリー
コードまで見るSaaS専門M&Aアドバイザリー
テックリードエンジニアが、SaaS・Webサービスに特化したM&Aで
「小規模SaaS・個人開発サービスの継承と成長」を支援します。
なぜSaaSのM&Aと技術にこだわるのか
代表自身がテックリードとして多くのWebサービス開発・グロースに関わる中で、「良いサービスなのに次の引き受け手がいない」「技術負債が理由で本来の価値よりも安く評価される」といった場面を何度も見てきました。
事業とコードの両方を深く理解するエンジニアが間に入ることで、作り手・送り手・受け手の三者が納得できる継承と再生を実現したい。その思いから、Webサービス・SaaSに特化したM&Aアドバイザリー事業を立ち上げています。
私たちの強み
SaaS・Webサービス特化のM&Aアドバイザリーとして、 「技術 × 事業 × 小規模SaaS」の3つの軸で、オーナー様と買い手企業の双方にとって 納得感のある継承を実現します。
テックリード歴17年以上
大手〜スタートアップまで50件以上の開発・グロースに参画。 バックエンド・フロント・インフラまで一気通貫で理解します。
技術×事業のダブルチェック
ソースコード・アーキテクチャ・インフラコストなどの技術DDに加え、 売上推移や解約率などの事業指標も確認し、SaaSの将来性まで評価します。
小規模SaaS・個人開発も対応
月商数十万円〜数百万円規模のSaaSや個人開発サービスも歓迎。 「この規模でも相談していいのか?」というお悩みに丁寧にお応えします。
SaaS・WebサービスのM&A支援イメージ
下記は、よくある支援パターンをイメージしやすくするために整理した取引イメージです。
イメージ01/個人開発SaaSの事業売却
BtoB予約管理SaaS(月商約120万円)の売却支援イメージ
- ・顧客数:中小企業約150社/解約率1.5%程度
- ・技術スタック:Next.js/Laravel/MySQL/AWS
- ・相談〜クロージング:約4ヶ月
技術負債と運用コストを棚卸ししたうえで、買い手企業側エンジニアとのディスカッションを重ね、 引き継ぎ後の改善ロードマップも含めた条件設計を行うイメージです。
イメージ02/新規事業としてのSaaS買収
BtoCサブスクサービスの買収・技術DDイメージ
- ・登録ユーザー:約5万人/月商約350万円
- ・技術スタック:React/Go/PostgreSQL/GCP
- ・主要論点:スケーラビリティ/パフォーマンス/セキュリティ
既存システムとの統合を見据えてアーキテクチャやデータ構造を評価し、 買収後の追加開発コストとリスクを数値で整理するケースを想定しています。
イメージ03/小規模チームによるM&A仲介
月商50〜80万円規模のニッチSaaSの継承支援イメージ
- ・対象:業界特化の業務支援ツール
- ・チーム構成:開発者1名+カスタマーサポート1名
- ・スキーム:事業譲渡+業務委託での移行期間を設計
「ユーザーを置き去りにしないこと」を優先しながら、 段階的な運営移行とサポート体制の整備を前提とした条件を検討するイメージです。
事業内容
SaaS・Webサービスに特化したM&Aアドバイザリーとして、3つのサービスを提供しています。
よくある質問
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください
Q. どのタイミングで相談すべきですか?
A. 売却を検討し始めた段階から、買取を検討している段階まで、どのタイミングでもご相談いただけます。初回は現状・課題の整理だけでも構いません。早めの相談により、より良い条件での取引が可能になります。
Q. 費用はどのように発生しますか?
A. 初回相談は無料です。具体的な評価や仲介サービスについては、案件の内容に応じてご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 個人開発のサービスでも相談できますか?
A. はい、個人開発で作成したSaaSやWebサービスも歓迎です。小規模なサービスから、ある程度の規模に成長したサービスまで、幅広く対応しています。技術と事業の両面から適切に評価いたします。
より詳しい質問は、各サービスページのFAQをご覧ください