このページは「M&A仲介・技術DDパートナーを探している企業」向けです

SaaS・Webサービスの仲介パートナーへ
案件の技術面を、テックリードが一緒に支えます
売り手と買い手の適切なマッチングを実現し、スムーズな取引をサポートします。
テックリードエンジニアが、コードと事業の両面からリスクと価値を判断します。
技術に強い共同パートナー:M&A仲介会社やFA(ファイナンシャルアドバイザー)と協業し、技術DD(デューデリジェンス)と事業DDの両面から評価を提供します。
こんな方のご相談をお受けしています
自社だけではカバーしきれないSaaS・Webサービス案件を、技術に強いパートナーと一緒に支援したい方へ
技術案件を任せられるパートナーを探しているM&A仲介・士業の方
小規模SaaSや技術的難度の高い案件について、信頼できる技術パートナーと組みたい方
ファイナンス・事業に強く、技術評価だけ外部に委ねたいアドバイザーの方
財務・事業面は自社で見つつ、コードやインフラなどの技術DDを外部のテックリードに任せたい方
自社サービスのユーザーや関係者から売却相談を受ける事業会社の方
日頃の関係性から相談は受けるものの、M&A実務までは自社で対応しきれない方
小規模SaaS案件を丁寧に扱ってくれる紹介先を探している方
案件規模は大きくないが、紹介者として「きちんと扱ってくれる先」に預けたい方
ライチョウテックパートナーズが選ばれる理由
テックリードが入る「技術に強い」売買仲介
コード品質・依存関係・技術負債・運用コストを現役テックリードが直接評価。技術的に無理のある案件を事前にふるい落とし、紹介者の信用を守ります。
小規模・技術難度の高い案件も丁寧に扱う
一般的な仲介では後回しになりがちな小規模SaaSや技術的に複雑な案件も、案件の価値に向き合いながら丁寧にサポートします。
紹介者の顔を守る、誠実なコミュニケーション
売り手・買い手ともに、進捗や論点を丁寧に共有。紹介元の方の信頼を損なわないよう、誠実なコミュニケーションを徹底します。
情報整理・資料作成まで含めた実務サポート
ティーザーやIM、移行チェックリストなど、売買仲介に必要な資料の作成も支援。紹介者側の実務負担を最小限に抑えます。
M&A仲介・技術DDパートナーとしての協業イメージ
以下は、M&A仲介会社やFAと協業し、技術DDと事業DDの両面から評価を提供する際の典型的なパターンをイメージしやすくするためのケーススタディです。
M&A仲介会社との技術DD協業イメージ
- • 案件規模: 月間ARR約300万円
- • 技術スタック: React + Node.js
- • 協業期間: 約1.5ヶ月
- • 技術DD: コード品質・アーキテクチャ・運用コストを評価
仲介会社が事業・条件交渉を担い、当社が技術面の評価を担当することで、 買い手・売り手双方にとって納得感のある投資判断を支援するイメージです。
FAとの共同アドバイザリーイメージ
- • 案件規模: 月間ARR約500万円
- • 技術スタック: Python + Django + Vue.js
- • 協業期間: 約2ヶ月
- • 技術DD: 技術負債やリプレイス前提のコストを整理
FAが財務・事業面を担当し、当社が技術面を担当することで、 技術負債を前提とした現実的な条件設計を行うケースをイメージしています。
小規模SaaSの技術評価支援イメージ
- • 案件規模: 月間ARR約100万円
- • 技術スタック: Next.js + TypeScript
- • 協業期間: 約1ヶ月
- • 技術DD: コード品質や拡張性を中心に評価
小規模SaaS案件において、技術評価の不足が理由で適正な価格がつかないことを防ぐために、 テックリードがレビューとレポートを行うケースを想定しています。
仲介希望の方にとってのメリット
紹介できる案件の幅が広がる
自社だけでは対応しづらい小規模SaaSや技術的な案件も、技術に強いパートナーと一緒に提案できます。
技術評価を任せられる安心感
コードやインフラの評価をテックリードに任せられるため、自社リソースを圧迫せずに案件を進められます。
紹介者としての信頼を守る
売り手・買い手双方にとって無理のない条件を探ることで、「紹介してよかった」と思ってもらえる取引を目指します。
他社仲介との比較
一般的なM&A仲介との違いを、SaaS・Webサービス案件における観点で整理したイメージです。 実際の対応内容は案件ごとに異なりますが、「どこが得意か」の比較としてご覧ください。
| 項目 | 一般的な大手仲介 | 汎用M&A仲介 | ライチョウテック |
|---|---|---|---|
| SaaS・Webサービス専門性 | 幅広い業種をカバー | IT案件も扱うが専門ではない | SaaS・Webサービス特化。小規模SaaS・個人開発も対応 |
| 技術DD(コード・インフラ評価) | 外部専門家にスポット依頼することが多い | 実施しない or 限定的 | テックリードが直接実施。コードレビュー〜移行計画まで一気通貫 |
| 小規模案件(数千万円以下)の対応 | 優先度が低くなりがち | 案件によって対応可否が分かれる | 小規模SaaS・個人開発サービスを主な対象として歓迎 |
| スピードと丁寧さのバランス | スピード重視になりやすい | 担当者に依存 | 技術・事業両面の整理を行いながら、無理のないスケジュールで進行 |
| サポート範囲 | 条件交渉〜契約までが中心 | 取引前後のフォローは限定的なことが多い | 技術DD・条件設計・移行計画・PMI初期フェーズまで伴走可能 |
Webサービスの売買仲介
売り手と買い手の適切なマッチングを実現し、スムーズな取引をサポートします。
手続きの流れ
売却希望のヒアリング
- サービス概要の確認
- 売却理由の確認
- 希望条件(価格、条件など)の確認
事業・コード評価
- 技術的な評価(コード品質、アーキテクチャ、依存関係、保守リスク)
- 事業的な評価(収益性、顧客基盤、成長性)
- 適正価格の算定
譲渡準備
- ティーザーの作成
- 情報開示資料(IM)の作成
- 移行チェックリストの作成
- デューデリジェンス準備
買い手の探索・マッチング
- 適切な買い手の探索
- 買い手への提案
- マッチングの調整
交渉・契約支援
- 交渉のサポート
- 契約条件の調整
- 法的アドバイスの提供
クロージング
- 最終的な契約条件の確定
- クロージング手続きの支援
移行支援
- 技術移行のサポート
- データ移行の支援
- 引き継ぎ業務の支援
成果物例
M&Aプロセスで提供する主な成果物
ティーザー
サービス概要を簡潔にまとめた資料
IM(Information Memorandum)
詳細な情報開示資料
移行チェックリスト
技術移行に必要な項目をまとめたチェックリスト
技術デューデリジェンスレポート
コード品質、依存関係、保守リスクなどの評価レポート
手数料・費用体系
共同での仲介・技術DDパートナーとして関わる場合の、一般的な手数料イメージです。 実際の条件は案件内容や役割分担に応じて個別にご相談させていただきます。
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 初回相談・案件相談 | 無料 | 仲介・アドバイザーの方からの案件相談や技術的な論点のご相談は、初回無料でお受けします。 |
| 技術DDレポート | 30〜80万円(税込)目安/案件 | 対象サービスの規模(画面数・機能数・コード量)に応じて変動します。 |
| 売買仲介における成功報酬(当社取り分) | 成約金額の一部(共同スキームに応じて協議) | 既存の報酬スキームを尊重しつつ、共同でのレベニューシェア等を検討させていただきます。 |
※ 上記はあくまで目安であり、具体的な金額・条件は案件内容や役割に応じて個別にご提案いたします。
よくある質問
売買仲介に関するご質問
Q. 仲介サービスではどのようなサポートを受けられますか?
A. 売り手と買い手の適切なマッチング、交渉のサポート、契約条件の調整、法的アドバイスの提供、クロージング手続きの支援まで、取引の全プロセスをサポートいたします。テックリードエンジニアが技術面からも評価・アドバイスを行います。
Q. マッチングはどのように行われますか?
A. 売り手のサービスを技術面・事業面から評価し、適切な買い手を探索します。買い手の要件と売り手のサービスの特徴を照らし合わせ、最適なマッチングを実現します。ティーザーやIM(情報開示資料)を作成し、効果的な提案を行います。
Q. 交渉はどのように進められますか?
A. 適正価格の算定から始まり、契約条件の調整、交渉のサポートまで一貫してサポートいたします。技術的な評価に基づいた適切な価格設定により、双方が納得できる取引を実現します。
Q. 仲介手数料はどのように発生しますか?
A. 仲介手数料は、取引が成立した場合に発生します。具体的な手数料については、案件の内容に応じてご案内いたします。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 取引の秘密性は保たれますか?
A. はい、取引の秘密性は厳守いたします。情報開示は適切な買い手候補に対してのみ行い、守秘義務を徹底しております。売り手の情報が不必要に広まることはありません。