ライチョウテックパートナーズ株式会社
ライチョウテック

このページは「SaaS・Webサービスを売りたい個人・企業」向けです

M&A背景画像

SaaS・Webサービスを売りたい方へ

サービスを大切にしてくれる次の担い手を一緒に探します

「このサービスを、きちんと引き継いでくれる人に託したい。」

テックリードエンジニアが、事業とコードの両面から価値を見極め、納得感のある売却をサポートします。

納得感のある売却支援:技術DD(デューデリジェンス)と事業DDの両面から適正価格を算定し、スピーディーかつ秘密保持を徹底した売却プロセスを実現します。

技術負債があっても相談可
個人開発・小規模SaaSも丁寧に評価
移行完了までエンジニアが伴走

こんな方のご相談をお受けしています

個人開発から小規模SaaSまで、様々な状況の方々のご相談をお待ちしています

サイドプロジェクトが育ってきたが、これ以上時間が割けない

個人で始めたサービスが成長し、本業との両立が難しくなった方

会社の事情でサービスを畳まざるを得ないが、ユーザーのために残したい

事業の再編などでサービスを終了せざるを得ないが、ユーザーに継続してほしい方

技術負債や古いスタックが不安で「売れるかどうか」自信がない

技術的な課題があっても、適切に評価してほしい方

そもそもM&Aプロセスが分からず、どこから手を付けて良いか分からない

売却の手続きが分からず、最初の一歩を踏み出せない方

ライチョウテックパートナーズが選ばれる理由

テックリードが直接見る「コードまで含めた査定」

コード品質・依存関係・技術負債・運用コストを、現役テックリードが直接チェック。見た目の数字だけでなく、「次のオーナーが本当に運用し続けられるか」まで評価します。

技術負債を理由に「叩かない」評価方針

技術負債があるサービスでも、「直せるのか」「どの程度手間がかかるのか」を冷静に見た上で評価。単にマイナス査定するのではなく、改善可能性も含めて適正な価値を算出します。

小規模SaaS・個人開発もきちんと扱う

一般的なM&Aでは対象外になりがちな規模のサービスでも、一定のユーザー価値があるプロダクトであれば、真剣に評価・検討します。

移行完了までの「技術伴走」

契約までで終わらず、移行チェックリストの作成や引き継ぎMTGの設計など、エンジニアが技術移行の現場まで伴走します。

SaaS・Webサービスの売却イメージ

以下は、技術DDと事業DDの両面から適正価格を算定し、スムーズな売却を目指す際の典型的なパターンをイメージしやすくするためのケーススタディです。

ケース1

個人開発のタスク管理SaaS売却イメージ

  • • 月間ARR: 約50万円
  • • 技術スタック: Next.js + TypeScript
  • • 売却検討期間: 相談開始から約2ヶ月
  • • 技術DD: コード品質やテスト実装、運用コストを確認

個人開発者が本業との両立を見直すタイミングで、 技術的な状態と事業価値を整理し、適正レンジでの売却を検討するケースをイメージしています。

ケース2

小規模SaaSの事業売却イメージ

  • • 月間ARR: 約200万円
  • • 技術スタック: Ruby on Rails + React
  • • 売却検討期間: 相談開始から約3ヶ月
  • • 技術DD: 技術負債を棚卸しし、改善計画を整理

事業としては伸びているが技術負債が重くなりつつある状況で、 買い手と一緒に「どこまで・どの順番で直すか」を前提に条件を決めるケースを想定しています。

ケース3

事業再編に伴うサービス売却イメージ

  • • 月間ARR: 約150万円
  • • 技術スタック: Python + Django
  • • 売却検討期間: 相談開始から約2.5ヶ月
  • • 技術DD: アーキテクチャとユーザー継続性を重視

事業ポートフォリオの見直しに伴い、一定のユーザーがいるサービスを信頼できる買い手に託す、 というケースをイメージしています。

SaaS・Webサービスの売却について無料相談する

技術DDと事業DDの両面から適正価格を算定し、スピーディーな売却を実現します。まずは無料相談から。

無料相談はこちら

売り手の方にとってのメリット

サービスを売却することで得られる3つの価値

適正な評価

事業×技術の両面からの査定により、「コードを見ずにディスカウントされる」ことを避けます。

サービス・ユーザーの継続

単なる「買われて終わり」ではなく、次のオーナーでも運用しやすい形での移行を前提に設計します。

ご自身の時間・キャリアの解放

サービスを手放すことで、次のプロジェクトや本業に集中できる環境をつくります。

エンジニアだからこそできる技術評価

有名・有力企業にトップエンジニアとして参画してきた実績のあるテックリードが、SaaSの技術的な評価をします。

最適な技術選定の評価

使用されている技術スタックが適切か、将来性のある技術が選ばれているかを評価します。

クリーンなアーキテクチャの評価

適切な設計パターンが適用されているか、保守性の高いコード構造になっているかを評価します。

コードの複雑性・保守性の調査

コードの複雑性や保守性を調査し、サービスの持続性を評価します。長期的な運用を見据えた技術的な健全性を確認します。

テスト実装の有無

単体テスト、統合テスト、E2Eテストなど、適切なテストが実装されているかを確認します。

運用コスト・リスクの評価

インフラコスト、保守コスト、セキュリティリスク、スケーラビリティなどを総合的に評価します。

技術負債を避け、安心・安全な買収のお手伝いをいたします。

Webサービスの買取

個人開発で作成したSaaS、事業を売却したい方はお気軽にご相談ください。

手続きの流れ

1

初回ヒアリング

  • サービス概要の確認
  • 売却希望理由の確認
  • 希望条件(価格、条件など)の確認
2

事業・コード評価

  • 技術的な評価(コード品質、アーキテクチャ、依存関係)
  • 事業的な評価(収益性、顧客基盤、成長性)
  • 適正価格の算定
3

買取の決定

  • 弊社での買取可否の判断
  • 買取条件の提示
4

契約・クロージング

  • 契約条件の調整
  • デューデリジェンスの実施
  • クロージング手続き
5

移行支援

  • 技術移行のサポート
  • データ移行の支援
  • 引き継ぎ業務の支援

成果物例

M&Aプロセスで提供する主な成果物

ティーザー

サービス概要を簡潔にまとめた資料

IM(Information Memorandum)

詳細な情報開示資料

移行チェックリスト

技術移行に必要な項目をまとめたチェックリスト

技術デューデリジェンスレポート

コード品質、依存関係、保守リスクなどの評価レポート

売却の成功イメージ

実際の案件では守秘義務の関係で詳細は開示できませんが、 よくあるケースをイメージしやすいように抽象化したケーススタディです。

ケース01/個人開発SaaSの事業売却

月商80〜100万円規模のBtoB予約管理SaaS

  • ・開発者1名による個人開発プロダクト
  • ・顧客数:約80社/解約率:1〜2%台
  • ・相談〜クロージング:約3ヶ月

本業が多忙になり開発時間が取れなくなったオーナーからの相談を想定。 コードと事業をセットで評価し、同業他社への引き継ぎでユーザーも継続利用できる形を目指すイメージです。

ケース02/事業再編に伴うサービス売却

社内新規事業として立ち上げた業務支援ツール

  • ・登録ユーザー:約3,000アカウント
  • ・売上:月商150〜200万円/ARR約2,000〜2,500万円
  • ・事業再編により非コア領域となり売却検討

既存事業とのシナジーが高い買い手候補を探索し、 従業員の異動やユーザーサポートの継続も含めた条件で譲渡するイメージのケースです。

ケース03/技術負債があるサービスの継承支援

レガシーPHPで構築されたニッチ業界向けSaaS

  • ・技術スタック:古いフレームワーク+オンプレ環境
  • ・売上:月商50万円前後/ARPU高め
  • ・技術負債を棚卸ししたうえでリプレイス前提での譲渡

技術負債の内容を可視化し、「どこまで直せば安全に運用できるか」を整理。 買い手側開発チームと連携し、1〜2年かけてモダンスタックにリプレイスする前提で条件設計を行うイメージです。

査定の基準と考え方

「いくらで売れるのか?」というご質問に対して、 当社では売上や利益だけでなく、SaaS特有の指標と技術面を組み合わせて評価します。

事業指標の例

  • ・月商/ARR(年間経常収益)の水準と推移
  • ・解約率(チャーン)/継続率
  • ・顧客数・契約単価・LTV
  • ・チャネル構成(紹介/広告/インバウンド等)

技術・運営面の例

  • ・技術スタック/アーキテクチャのモダンさ・拡張性
  • ・テスト実装・監視体制・セキュリティ
  • ・インフラコスト・運用工数
  • ・ドキュメント・引き継ぎのしやすさ

これらを総合的に評価し、「いまの価値」だけでなく「買い手にとっての将来価値」も踏まえて価格レンジをご提示します。 技術負債がある場合も、直せる範囲かどうかを含めてフラットにお伝えします。

費用体系

売却支援・買取・仲介のいずれも、初回相談は無料です。 その後の料金は案件規模や役割によって個別にお見積もりいたします。

項目目安備考
初回相談無料オンラインで30〜45分程度、サービスの概要とお考えをお伺いします。
簡易評価・価格レンジ提示無料〜20万円(税込)目安売上規模やソースコードの開示範囲により変動します。
M&Aアドバイザリー(仲介・FA)成約金額の3〜5%程度+最低報酬(要相談)案件規模・スキーム(株式譲渡/事業譲渡)に応じて個別に決定します。

※ 上記はあくまで目安であり、具体的な金額・条件は案件内容や役割に応じて個別にご提案いたします。

よくある質問

売却・買取に関するご質問

Q. 個人開発のサービスでも売却できますか?

A. はい、個人開発で作成したSaaSやWebサービスも歓迎です。小規模なサービスから、ある程度の規模に成長したサービスまで、幅広く対応しています。技術と事業の両面から適切に評価いたします。

Q. 技術負債が多いサービスでも売却できますか?

A. 技術負債の有無や程度を正確に評価し、適切な価格設定と移行計画を提案いたします。技術負債があっても、事業価値や改善可能性を総合的に判断し、適切なマッチングを実現します。技術負債を避け、安心・安全な買収のお手伝いをいたします。

Q. どのように評価されますか?

A. テックリードエンジニアが、技術面(コード品質、アーキテクチャ、依存関係、保守リスク)と事業面(収益性、顧客基盤、成長性)の両面から評価します。クリーンなアーキテクチャ、最適な技術選定、テスト実装の有無、運用コスト・リスク、コードの複雑性・保守性を総合的に調査し、サービスの持続性を評価します。

Q. 売却までの期間はどのくらいかかりますか?

A. 案件の内容により異なりますが、初回ヒアリングから評価、買い手とのマッチング、契約・クロージングまで、通常2〜4ヶ月程度を想定しています。事前準備が整っている場合は、よりスムーズに進めることができます。

Q. 売却後の技術移行はどのようにサポートされますか?

A. 技術移行のサポート、データ移行の支援、引き継ぎ業務の支援まで一貫してサポートいたします。移行チェックリストを作成し、スムーズな引き継ぎを実現します。

まずは課題の整理からご相談ください

小さな悩みでも歓迎です。初回は現状・課題のメモだけで構いません。

SaaS・Webサービスの売却について無料相談する